大晦日、炎天下のバレーボール


大晦日。。。いつもの私の大晦日の過ごし方はこうだ。 夕方くらいから高校時代の連れ達と京都の三条土下座している像の前に集合。 この日ばかりは全国に散った?面々(いつも同じメンバー)が集合する。 で、ウダウダ〜っと呑んでさぁ、年越しと初詣を兼ねて八坂神社に向かうものの あまりに人が多いのに断念して地元の平等院に行こうとする。しかし、宇治に向かう 京阪電車の中であえなく新年を迎えてしまうというイケてなさぶりを発揮し、 平等院もしくは万福寺を詣でて、元気な時はカラオケもしくはボウリングして朝方に 解散という流れ。

しかし、2000年つまり20世紀最後は違った。パプアニューギニアに居た。 そして、暑い、暑い、炎天下の下、バレーボールに興じたのだ。しかも3時間くらい?

大晦日の日、この日もリーダー氏とポートモレスビーをプラプラしてたら 消防署の敷地内でバレーをしている集団が居た。散歩から戻った時にまだしてたら 寄ってもいいですか?とリーダー氏に言って、戻ってきたらまだやっていた。 ということで私だけやる気200%みなぎらせ見学者を装って行くと2秒もかからず 「一緒にやる?」と声が。「(かかったな、、、ふっふっふ)オー、マジ? やるやるぅ〜。」とすぐさま参加。今日の私は絶好調スパイクは決まる。 ジャンプサーブも決まる。私はバスケ部やのに、こんなに上手くていいのか? リーダー氏はご老体なので1ゲーム目でダウン。私は続けて参加をさせてもらった。

みんなで集合写真。子供からお父さん、お母さんまで

いうても、もうアカンという時になって私も休憩し始めたところ、バレーに寄せて もらえない小さな子供達が寄ってきたので、ありきたりながらも日本語を 教えてあげた。その教えた言葉とは「おっはー」と「まいど」の二つ。 しかも、「おっはー」はフリ付きで。 これから彼らは日本人を見る度に「おっはー」を連発してくれるだろう。 楽しみだ、、、

このガキどもがまとわりつく

ここでパプアの娯楽について。
何が娯楽に当たるのかは良くわからない。ただ、私が小学校くらいのときと 同じように子供達は外で元気に遊んでいる。中にはゲームボーイを外でやっている バカもいるが、基本的に風の子モード。


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